# GENSHI AI > 株式会社GENSHI AI(GENSHI AI Inc.)は、医師×エンジニアによる日本の Full-Stack AI Company。軽量な自社AIモデルの開発(OCR・音声認識・医療特化ローカルLLM)から現場への実装までを一気通貫で手がけ、3省2ガイドライン準拠のセキュアな医療AIを提供する。 - 設立: 2025年11月 - 代表取締役: 長嶋 大地(医師・元スタートアップCTO) - 所在地: 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1番地6-16 ヤマトビル405 - 事業内容: 医療AI開発(Clinical AI)、医療AIモデル開発受託、企業向けAIソリューション - 主な実績: 経済産業省・NEDO「GENIAC-PRIZE」国産基盤モデル開発事業者リストに掲載(2026年8月)、AMED「次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業」採択(2026年6月) - お問い合わせ: https://genshi.ai/#contact ## Products - [GENSHI Voice](https://genshi.ai/products#genshi-voice): 医療・法務・金融の専門用語に強い音声認識。Chrome拡張機能/デスクトップアプリ(Windows・Mac)/API・SDKで提供。国内データ完結(Secure)オプションで3省2ガイドラインに対応 - [MedLocal](https://genshi.ai/products#medlocal): 完全オフラインで動作する医療特化型ローカルLLM - [Baberu OCR](https://huggingface.co/genshiai-daichi/baberu-ocr): 115Mパラメータの軽量日本語OCR基盤モデル。日本語・中国語・英語対応、縦書き対応、GPU不要、Apache-2.0ライセンスでHugging Face公開 ## News - [経済産業省・NEDO「GENIAC-PRIZE」の国産基盤モデル開発事業者リストに掲載 ― 総額約10億円の懸賞金プログラムで「Baberu OCR」が応募者の利用対象モデルに](https://genshi.ai/news/geniac-prize-model-list): 2026-08-07・掲載 - [「GENSHI Voice」ベータ版を公開 ― Chrome拡張機能とデスクトップアプリ(Windows / Mac)を追加](https://genshi.ai/news/genshi-voice-beta): 2026-07-01・リリース - [AMED「次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業」に採択 ― AI画像解析による体幹採寸支援システムの研究開発](https://genshi.ai/news/genshi-amed-2026): 2026-06-25・お知らせ - [医療ガイドラインの新旧比較データセットを公開 ― 46,705組を収録した国内最大のオープンデータセット](https://genshi.ai/news/med-slm-ja-before-after): 2026-06-23・研究 - [ゲノムAI「Evo 2」と心臓特異的 SAE で心筋症の遺伝子変異を高精度解析 ― 共同創業者・大塚直人 共同第一著者の論文を bioRxiv に公開](https://genshi.ai/news/evo2-cardiomyopathy-preprint): 2026-05-17・研究 - [ai&とGENSHI AI、日本国内におけるセキュアな医療AIの社会実装を推進するパートナーシップを締結](https://genshi.ai/news/aiand-partnership): 2026-05-14・提携 ## Articles - [電子カルテのベンダーロックインを画面操作AIエージェントで回避する話](https://genshi.ai/articles/vlm-emr-vendor-lockin): 2026-06-02・技術 — OSSの視覚AI(Qwen3.6-VL / Holo3)を院内GPU1枚で動かし、電子カルテのベンダー協力ゼロで業務自動化がどこまで可能かを実測。Qwen3.6-27B Denseがクリック精度84.4%でGUI特化Holo3と並んだ一方、MoE 35B-A3Bは構造的に届かないなど、computer-use AIの現在地と医療現場での実装ハックを整理しました。 - [ローカルLLMとその動作マシン完全ガイド:閉域環境で最新モデルを動かすために必要なもの](https://genshi.ai/articles/local-llm-machine-guide): 2026-05-12・技術 — ローカルLLM導入に必要なハードウェアとモデルの選定ガイド。NVIDIA DGX Spark(128GB)とMac Studio M3 Ultra(256GB)を比較し、gpt-oss-120b・Qwen3.5・Gemma 4が実際にどう動くかを整理。50〜90万円で外部ネットワークから切り離した環境のAIを構築するための実践情報をまとめました。 - [2026年度 診療報酬改定 — 医療AI活用で変わる病院経営:配置基準緩和・換算特例の経営インパクトと対応戦略](https://genshi.ai/articles/2026-shinryohoshu-kaitei): 2026-02-19・お知らせ — 2026年度診療報酬改定を解説。ICT導入による看護配置基準の緩和と生成AIによる換算特例を活用し、400床規模で10対1→7対1へのランクアップによる年間約3億円の増収も視野に。経営インパクトの試算と対応ロードマップを整理しました。 - [ローカルLLMが医師国家試験で正答率89.7%:患者データを外に出さないAI活用](https://genshi.ai/articles/nmle-local-llm): 2026-02-17・技術 — 第120回医師国家試験にローカルLLM(gpt-oss-120b 4bit量子化)で挑戦。Mac Studio 1台・完全オフラインで一般臨床89.7%、必修83.0%を達成。セキュリティ要件の厳しい医療現場でも導入可能なAI活用の可能性を検証しました。 - [医療文書に対するOCR精度検証:複雑レイアウト文書での評価](https://genshi.ai/articles/ocr-evaluation): 2026-02-13・技術 — 複雑なレイアウトを持つ医療文書を対象に、複数のOCRモデルの精度を検証しました。テキスト認識精度、構造保持、欠落や誤結合の傾向を比較評価しています。実務活用を見据えたモデル選定・設計検討の参考情報として整理しました。 ## Company - [About](https://genshi.ai/about): ミッションと事業内容 - [Team](https://genshi.ai/team): 経営陣・メンバー - [Company](https://genshi.ai/company): 会社概要 - [Careers](https://genshi.ai/careers): 採用情報 ## Optional - [ニュース一覧](https://genshi.ai/news) - [記事一覧](https://genshi.ai/articles) - [サイトマップ](https://genshi.ai/sitemap.xml)