生成AI・ChatGPT 社内利用ルール

会社のAIを、
安心して使えるように。

禁止するためのルールではありません。社員が「これなら使っていい」と迷わず判断できる、御社専用のAIガイドラインを最短3週間で整えます。

  • オンライン完結
  • 社内説明会つき
  • Word・PDFで納品
「この情報は入力していい?」「無料版は使える?」という社員の疑問に、使ってOK・入力はNGで答える生成AI利用ガイドライン

こんなお悩み、ありませんか?

AIを使いたい。
でも、何を決めればいいか分からない。

AIの社内ルールをどう決めればよいか分からず悩む担当者
  • 01

    社員が個人アカウントでChatGPTを使っている

  • 02

    どんな情報を入力禁止にすべきか判断できない

  • 03

    情報漏洩が怖くて、結局「全面禁止」のまま

  • 04

    ネットのひな形が自社に合うか分からない

必要なのは、難しい規程ではなく、現場がその場で判断できる基準です。

できあがるもの

読むための文書ではなく、
使えるルールを一式で。

経営、管理部門、現場。それぞれが必要な情報にすぐ届く形で、御社専用に設計します。

目的・対象・基本原則の章立てを備えた生成AI利用ガイドライン本文のイメージ

01

ガイドライン本文

利用できるAI、入力禁止情報、出力確認、申請、事故対応まで、自社で更新できるWord・PDF形式で納品します。

「3分でわかるAI利用方針」と題した経営向け要約1枚のイメージ

02

経営向け要約

リスクと解禁方針を、役員会で説明しやすい1枚に。

公開情報はOK、社内情報は要確認、機密・個人情報はNGと示す現場向け早見表のイメージ

03

現場向け早見表

「OK・要確認・NG」を、業務中にすぐ判断できる形に。

配って終わりにしません

ルールがあるだけでなく、
みんなが使える状態まで。

「現場の使い方を教えてください」と現場の担当者にヒアリングする様子

STEP 1

実態を聞く

利用中のAI、扱うデータ、困っている場面を管理部門と現場の両方から確認します。

御社専用のガイドライン原稿を書き起こす様子

STEP 2

自社ルールにする

一般論ではなく、御社の業務で起きる迷いに答えられる言葉と具体例に落とし込みます。

「AIを安全に使うために」と題した社内説明会で全社に伝える様子

STEP 3

全社に伝える

オンライン説明会で「なぜ必要か」から解説。質問にもその場でお答えします。

ルールを整えると、どうなるか

効果が出るのは文書ではなく、
全社が迷わず使える状態です。

「使っていいのか」を確認する時間がなくなると、資料作成・議事録・調査といった日常業務にAIが入ります。御社の規模で目安を試算してください。

どこまで使いこなすか

年間の創出時間

10,800時間 / 年

人件費に換算した年間インパクト

3,240万円 / 年

フルタイム換算

5.6人分の労働力

シナリオを選ぶと下の条件が切り替わります。スライダーを直接動かして調整することもできます。試算条件:年間稼働240日、フルタイム1,920時間で計算。保証値ではなく仮置きの目安です。無料相談では御社の業務構成に合わせて試算し直します。

導入企業の声

止まっていた会社が、
動き出しています

CASE 01従業員約100名

社長も社員も、納得の上でAI解禁。

社内でAI利用の議論は活発で解禁したかったのですが、ルール作りが難しく止まっていました。AIの使い方の整理からガイドライン制定まで一気通貫で伴走してもらい、いまは生産性が上がり、社長も社員も満足しています。
40代・管理職
CASE 02従業員約30名

半年かかる想定の開発が、2ヶ月で完了。

エンジニア組織にAIは必須ですが、「社内のコードが漏れるのでは」という声があり踏み出せずにいました。ガイドラインを作ってもらい安心して開発に入れたことで、半年以上かかる予定だった開発を2ヶ月で終わらせることができました。
エンジニア組織・CEO
CASE 03従業員約500名

セカンドオピニオンとして、期待以上。

自分たちの知識だけでの策定は不安で、専門家に意見を求めました。さすがだと思いました。社内だけでなく外部展開するAIについても、セキュリティから費用対効果まで相談に乗ってもらい、より安いAIの提案までしてもらえたのがありがたかったです。
情報システム部門

GENSHI AIだからできること

ルールを書くのも、
AIをつくる人たちです。

私たちは、医療など機微な情報を扱う領域でAIを開発・実装してきました。「何が危ないか」だけでなく、「どうすれば安全に使えるか」を技術の実態から判断します。

GENSHI AIについて
AI

自社でLLMを開発

医療特化型ローカルLLM「MedLocal」を開発。

規制領域での実装経験

3省2ガイドラインを踏まえた安全設計の知見。

策定後も相談できる

新しいAIの審査やガイドライン更新も継続支援。

ご相談から納品まで

最短3週間
オンラインで完結します。

関係部門が多い場合も、現実的な進め方を初回相談でご案内します。

  1. 01
    無料相談

    いまの利用状況と課題を整理

    30分
  2. 02
    ヒアリング

    業務、データ、利用ツールを確認

    1週目
  3. 03
    ドラフト・レビュー

    経営・管理部門・現場の視点で調整

    2週目
  4. 04
    納品・社内説明会

    Word・PDFの納品と全社への説明

    3週目〜

よくある質問

気になることに、
お答えします。

ここにないご質問も、無料相談で気軽にお聞きください。

Q本当に最短3週間でできますか?

ヒアリング情報が揃い、レビューが滞りなく進んだ場合の最短期間です。関係部門が多い場合は、初回相談で現実的なスケジュールをご提示します。

Q無料のひな形とは何が違いますか?

ひな形は一般的な論点の一覧です。本サービスでは、御社の業務・データ・利用ツール・承認体制に合わせ、社員がそのまま判断できる具体例まで作成します。

Q法律事務所に頼むのとは何が違いますか?

私たちの強みは、AIを実際に開発・実装する立場から技術的に実行可能なルールを設計できることです。法的レビューが必要な場合は顧問弁護士との連携をおすすめします。

Q作成後の見直しもお願いできますか?

対応できます。新しいAIツールの審査、規程の更新、社内相談窓口などを継続支援するプランをご用意しています。

無料相談

まずは、いま困っていることを
聞かせてください。

ガイドラインで解決できること、できないことを整理してお伝えします。無理な営業はしません。

  • 所要30分前後・オンライン
  • 相談だけでも大丈夫です
  • ひな形のご希望もこちらから

送信いただいた情報は、ご相談への対応にのみ利用します。

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