
原子Atom
複雑な事務作業というノイズを削ぎ落とし、「これさえあれば成立する」という最小単位のコアを取り戻します。
医師とエンジニアで、病院で使う AI をつくる会社です。
GENSHI AIは、「医師 x エンジニア」という稀有な掛け算から生まれました。
医療現場の課題を深く理解し、その業務を自律的に担う医療AIエージェントを開発しています。
その技術を、医療以外の領域にも広げていきます。

ノーベル物理学賞受賞。量子電磁力学の発展に貢献した、20世紀を代表する理論物理学者。
── 人類への遺言として、たった一文だけ後世に残せるとしたら
"もし人類の文明が崩壊し、後世にたった一文しか知識を残せないとしたら何と伝えるか"
「すべての物質は原子からできている」
この一文があれば、人類は何万年もの試行錯誤を飛び越え、科学の本質に辿り着けます。私たちは、AIでそれと同じことをしたい。

複雑な事務作業というノイズを削ぎ落とし、「これさえあれば成立する」という最小単位のコアを取り戻します。

「最初からそこにAIが存在していたら?」── 既存のワークフローに縛られず、ゼロから問い直します。
現場に入り、現場で作り、現場で動かす。
Palantir社が提唱するFDE(Forward Deployed Engineering)の考え方で、本当に使われるAIをお届けします。

医師免許を保持し、臨床経験があります。「こうあるべき」ではなく「現場で何が起きているか」から始めます。
実データ、実環境で開発します。匿名化されたサンプルデータではなく、本番を見据えた実装を行います。
PoCで終わらせません。現場で実際に動くところまで作り切り、使われるプロダクトとしてお届けします。
大分大学医学部卒。病院勤務中に趣味で開発した画像生成AIがSNSで反響を呼び、AIベンチャーに転身。1年でCTOに就任し、音声合成AI・画像生成AI・LLMをフルスクラッチ開発。
日本語最高クラスの音声合成モデル「Livetoon TTS」(120ms低遅延・精度91.5%)を開発し、富士通・NVIDIAのヘルスケアAI実証実験に技術採用。
メディックメディア協力のもと、AIで医師国家試験を当日最速で解くシステム「NMLE-RTA」を開発・公開。医療LLM専門家として、3省2ガイドラインに準拠した医療AI導入の技術解説記事を執筆。
九州大学医学部医学科卒。在学中より医療画像AI開発、脳科学データ解析など複数のAIプロジェクトに参画。現在は東京大学病院にてDNA配列を学習した大規模言語モデルの医療応用およびAIの解釈可能性に関する研究に従事。

国内の推論基盤で MedLocal を動かす提携です。患者データを国内に置いたまま使える形を、一緒につくっています。

AMED「次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業」に採択された体幹採寸 AI の研究です。GENSHI AI は研究分担者として、AI 採寸を担当しています。

NVIDIA のスタートアップ支援プログラムです。閉域環境で動く軽量モデルと、その実装基盤の開発に活用しています。

国産基盤モデル開発事業者リストに、自社開発の軽量 OCR 基盤モデル「Baberu OCR」で掲載されています。